渡邊 了輔

1971年生まれ、北海道出身、A型。

第5期 筋整流法 公認施術師。

上京し、広告業界で活躍しようと息巻くが、

バブルの終焉と共に就職先の会社が傾いてしまう。

そのとき、現在の妻に出会い、これは現在に至る。

広告業界に早々に見切りをつけ、

自分には特別な何か出来るのではないかと探してみる。

しかし、なかなか思うように行かず、

ただ転職を繰り返す事になってしまう。

母方の祖母が死に、連絡が入るが、

実家に帰るお金も用意出来なかった時に、

「なぜ、世の中にはうまくいく人とうまくいかない人がいるのか?」

悔しさから、疑問を持つようになる。

その理由を知ろうと、多くのビジネス書を読んで、

自分と照らし合わせながら考えた結果。

「報酬」型の世界では、過当競争に陥りやすく、必ず行き詰まる。

自分に合い、これから求められる世界は「共感」である。

方向性は判ってきたが、実際何をすべきなのかは見えないままだった。

1999年、妻と結婚し、7年後には、仕事も本来のデザインで会社を設立。

経済的にも少し余裕ができはじめた。

「共感」の世界を広げていきたいと会社を経営するが、

機械の性能の向上とともに、スピードが上がり、

デザインの価値は下がり続ける様になってきた。

価格競争に抵抗するが、結局規模の縮小しか道が無くなってしまう。

そんな中、北海道の伯母が千葉に居ると言う。

不思議に思い、千葉に会いに行ってみると、

北海道で「腰椎滑り症」と診断され、手術をしたが、

まったくデタラメな手術で支障のない脚がマヒしてしまったそうだ。

今はリハビリで千葉の病院に来ている。

伯母は泣いていた。北海道の牧場は休みがないので大変なのだ。

再婚し、嫁いだ先でこんな障害をもってしまうと、

自分の居場所も無くなってしまうのではないか?

旦那さんは良い人で、ゆっくりやればいいと言ってくれているそうだが、

泣けて泣けてしかたない。私も泣きそうになってしまった。

不安で不安で仕方ない時に、私は伯母の為に何ができるのだろう?

一緒にいてあげて、一緒に泣いてあげて、共感すること、

これだけで救われる事はないのだろうか?

いままで読んできた本が希望になった。

まず共感してあげる事、そして正しい情報、

「こんな私にも出来る事はたくさんあったんだな」

幸い、そこの病院のリハビリが良く、

なんとか自力歩行が可能になった。

北海道に無事帰る事になり、

お見舞いにきた我々にも大変感謝していた。、

こんなにも大変で、深刻で、現場は適当で、

でもしっかり治してもらえる所もあって、

共感できて、希望を持てて、

何より喜んでもらえる仕事がある事に改めて気がついた瞬間だった。

それから私は、本屋に駆け込んで、

腰痛の本や整体やマッサージの本を真剣に読むようになった。

そこで衝撃の事実を知る。

治らない!治せない!

いかに療法が多く、乱立し、多くの患者を苦しめ、

根深い問題を抱えている。

そこで出会ったのが、

腱引き療法入門

―筋整流法が伝える奇跡の伝統秘伝手技

この本は、どこかで聞いた事がある。一度買うのを躊躇ったのですが、

何故か不安になって妻に相談してまで買う事にしました。

内容は驚きの連続でした。

揉んではいけない。

腰痛やぎっくり腰は簡単に治る。

本当ならばどれだけの人々が救われるのだろう。

すぐに五反田にある塚本道場に行ってみました。

やばい!間違いない。これは本物だ。

自分の会社も行き詰まっていたので、これは運命かも知れない。

「この世界に飛び込んでみよう」と弟子入りを決心しました。

ボクサー相手に、初めて腰痛が治った時、

肩こりが治った時、座骨神経痛が治った時、

腱引きの凄さを体感して、武者震いがしました。

これがあれば伯母の様に泣く事がなくなる。

これはまさに「共感」の世界なのじゃないか?

心の問題にまで関わる大きな可能性に気がつきました。

現在は、デザイン会社をやめ、

鬱病の方への専門的な施術をする日本橋道場を開き、

筋整流法の施術師として多くの悩みを解決する為、

腱引きの普及する活動を展開しています。

☆まずは腱引きを体験して頂きたいです。

・本当にぎっくり腰に効果があるのか?

・捻挫や肩こりは改善するのか?

・自律神経の不調に効果があるのか?

・こころの問題に対して腱引きは有効なのか?

いろいろなご質問にお答えしていきたいと考えております。